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| 評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。 |
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| 住宅品確法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能の中には「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。 |
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※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内 空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」 については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。
※詳しくは係員にお尋ねください。 |